【9/17・18生中継】スラックラインワールドカップジャパン

2017年9月18日

  • 小布施町

「スラックラインワールドカップジャパン」は、信州小布施町に、日本をはじめ世界各国から25名の選手が集い、熱戦が繰り広げられた。会場となった小布施総合公園には、16日の公開練習から、17日の予選、18日の決勝と、3日間で延べ約3万人の方々にご来場いただきました。台風の影響による悪天候が心配されましたが、台風が通過した決勝の18日は天候にも恵まれ、世界トップレベルの選手達による演技が披露され会場をおおいに沸かせました。

地元小布施町から出場した注目の3選手は、中村侑我選手、林映心選手はいずれも予選を突破しましたが、準決勝で惜しくも敗退。世界チャンピオンの木下晴稀選手は決勝に進出したものの6位入賞にとどまりました。

ワールドカップジャパン初代チャンピオンは、開催国日本から出場したリトル・ビッグ・モンスター、細江樹選手(愛知県・17歳)。準優勝は、ランドリー・フレイタス選手(ブラジル・23歳)、3位はダルリョン・アラウージョ選手(ブラジル・22歳)という結果になりました。

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STVは、すこうチャンネルとケーブルテレビ業界共通の4K専門チャンネル「ケーブル4K」にて、14時間30分の生中継を行った他、長野県ネットワークを活用した県内ケーブルテレビによるコミュニティチャンネルでの生中継(2K)。そして、YouTubeLIVEとFacebookLIVEによるインターネット生配信を実施することで、長野県内から全世界へ、LIVEならではの興奮を広くお届けしました。

-STVスタッフによる中継の模様-

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中継に関するニュースリリースはこちら
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◯2017スラックラインワールドカップジャパン 公式ホームページはこちら