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氏名 |
職業 |
井上 忠恵 |
須坂市副市長 |
遠藤 守信(会長) |
信州大学工学部教授 |
岡埜 哲郎(副会長) |
元横浜YOUテレビ専務 |
川野 美知子 |
元須坂市教育委員長代理 |
木下 豊 |
文筆業(出版業) |
藤沢 勉 |
高山村役場職員 |
桝本 絹代 |
プロスノーボーダー |
山岸 重幸 |
弁護士 |
丸山 康照 |
須高ケーブルテレビ社長 |
(敬称略:五十音順) |
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<平成23年度 第3回 放送番組審議会> |
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■日 時 |
平成23年12月26日(月) 15:00 |
■場 所 |
STVシアタールーム |
■審議会委員 |
遠藤守信氏、岡埜哲郎氏、井上忠恵氏、山岸重幸氏、藤沢勉氏、川野美知子氏、木下豊氏
丸山康照
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■事務局 |
成田優子、灰谷博史、山岸克人、北島有美枝、小林光、高山昌水、堀瑞希 |
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(1) 特別番組「悲しみを乗り越えて30年~56災害の記録」について |
(委員からの意見) |
・東日本大震災と照らし合わせながら見て、タイムリーな話題だと思った。
・いつ起こるか分からない震災は、常に自分たちの傍にあり、これを忘れてはいけないというメッセージが伝わった。
・後半の被災者の想いを語る部分では、特に心情を感じる事ができた。
・東日本大震災が起こり、ケーブルテレビとして何ができるのかを皆で考えた番組だと思った。
・地域に根ざした会社として、正しい志向でこの番組が誕生した事は、評価されるべきものだと思う。
・他の地域にも十分に通用する内容だ。
・取材対象として、当事者だけではなく行政・消防・学校の取り組みも押さえてあったので、今後もこのような番組作りを続けてほしい。
・最初からずっと引き込まれ、心に響いてくる番組だった。
・タイムリーな番組で、番組審議委員の立場で見るのを忘れ、2回も見入った。
・宇原川などの地籍が分からない方もいると思うので、地図表示があればよかったのではないか。
・非常に良い番組だったと思う。特に、古い映像は行政の立場から見ても、貴重な資料だ。
・被害額91億円という数字は当時の須坂市の財政規模を考えると大きな災害だった。そうした数字の比較があれば、更に甚大さを実感できたのではないか。
・一人一人の対談が印象的で良い番組だと思った。
・東日本大震災とも併せて、災害の怖さを忘れない事が大切だと思った。
・非常に良い番組で、貴重な財産になる番組だと思う。
・56災害の全貌を語ってもらうには、取材対象が2人というのはちょっと少なかったのではないか。
・56災害が起きたその当時須坂に住んでいたので、ショックが蘇ってきた。
・人口4万人程の須坂市で死者10名と聞き、改めて被害の大きさを実感した。
・被災者のメッセージが出る場面ではとても良かった。
・県内のテレビ局は、ニュースの中で長野県の地図を出すようになったので、市役所やSTVを記した地図は入れた方が良いのではないか。
・最後のクレジットは社のロゴだけでなく、社名を載せてみてはどうか。
・ナレーションやエンディングの構成は良かったが、もう少し強烈なメッセージを印象付ける番組演出にチャレンジしてみてはどうか。
・東北の人に、いま何が欲しいかと尋ねたら、震災のことを忘れないでほしいと返事が返ってきた。須高地域でも56災害を忘れないだけではなく、被災者の想いを具体化して、防災に活かしていってほしい。
(制作担当者から)
・この屋代線の番組は、このあと、人物をテーマにした番組、四季を交えた番組を予定しており、記録と番組の両面で対応していきたい。
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(2)第31回地方の時代映像祭 入賞報告 「故郷の景色~長野電鉄屋代線」 |
(入賞報告) |
・11月19日に開催された第31回地方の時代映像祭にて選奨に入選。審査員からは、10年、20年先に価値がでる番組、映像遺産として後世に語りつがれていく番組などと評価された。
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(委員からの意見) |
・受賞作品はたくさんの視聴者に見てもらえるように放送してほしい。 |
<H23年末からH24年1月にかけて、ウィークデイに帯番組として放映> |
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以上、次回会議は2012年2月下旬~3月上旬を予定。 |
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<平成23年度 第2回 放送番組審議会> |
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■日 時 |
平成23年8月23日(火) 16:00 |
■場 所 |
STVシアタールーム |
■審議会委員 |
遠藤守信氏、岡埜哲郎氏、井上忠恵氏、山岸重幸氏、藤沢勉氏、川野美知子氏、木下豊氏
丸山康照
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■事務局 |
成田優子、灰谷博史、山岸克人、北島有美枝、小林光、高山昌水、堀瑞希 |
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(1) 特別番組「故郷の景色~長野電鉄屋代線」について |
(委員からの意見) |
・肩の力を抜いて見られる番組だが、ドキュメンタリー性は感じることができなかった。
・冬からの映像が主だったので夏や秋の紅葉などが入っていたらよかった。
・沿線の人物(松井須磨子や佐久間象山など)紹介などもしたらもっと良い番組になったのではないか。
・デジタルアーカイブとして保存すべき番組。
・古い駅舎を撮影や崩れた椅子なども撮影してあり、古く長く使われてきた鉄道だと分かった。ただ、駅舎の中の様子をもう少し撮影してあるとよかった。
・番組の中で紹介されていた各駅の利用人数が、現在とピーク時のものがあれば参考になったのではないか。
・映像/音声ともに工夫して撮影していると感じた。
・コーナー番組の総集編ということで、須坂駅・松代駅以外が淡々と紹介されており、登場し、単調な番組となってしまった。
・番組制作の意図が、「廃線になる屋代線の記録映像」ということで去りゆく寂しさや物悲しさが番組全体に色濃く反映されていた。
・ケーブルテレビではないとできない番組。故郷の景色は消えゆくもので記録映画として活用すべき。廃線になってからこの番組は価値がでるのではないか。
・HDカメラで撮影しているので画質が綺麗だった。
・故郷の景色として懐かしく見させてもらった。
・撮影のポイントや映像が工夫されておいた。
・屋代線は、これからも色々な映像をアーカイブとしてしっかり残していってほしい。
・番組にスポンサーをつけてみてはどうか。
・この番組を見て、実際に屋代線に乗車した。番組をみて情緒ある沿線だと感じた。
(制作担当者から)
・この屋代線の番組は、このあと、人物をテーマにした番組、四季を交えた番組を予定しており、記録と番組の両面で対応していきたい。
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(2)その他のご意見・ご要望 |
・ポスト地デジの新サービスとして、高齢者や子供の安否見守りサービスの実証事業が3年目を迎えた。地域医療連携サービスは、重要になってくる。
・地域のコンテンツがますます重要になってくる。高齢化が進む中で地域にやさしいメディアとして運営してほしい。
・インターネットなど新しいメディアにも情報を配信するなど、地上波などにはできないコンテンツの配信も考えてほしい。
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以上、次回会議は2011年12月を予定。 |
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<平成23年度 第1回 放送番組審議会> |
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■日 時 |
平成23年4月18日(月) 16:00 |
■場 所 |
STVシアタールーム |
■審議会委員 |
遠藤守信氏、岡埜哲郎氏、井上忠恵氏、山岸重幸氏、藤沢勉氏、川野美知子氏、桝本絹代氏
丸山康照
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■事務局 |
成田優子、灰谷博史、山岸克人、北島有美枝、小林光、高山昌水、堀瑞希 |
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(1) 報道特番「須坂市議選開票速報」について |
(委員からの意見) |
・STVの選挙特番については、地域のメディアとして、とても注目している。
・新人女性候補達を追って、内容をまとめたコーナー(VTR)がよかった。
・アナウンサーが原稿を読む時のカメラアングルに気をつけてほしい。
・今回の選挙は、一市民として見ていても、元気がなかったように感じる。
・選挙に関して、若い市民の意見をもっと訊いてみてもよかったのではないか。
・議員定員が減ってきているので、そうした経緯の説明をいれてみてはどうか。
・新人女性議員も良いが、現職議員の動向などを、もう少し取りあげてみてはどうか。
・議員に自覚を持ってもらうためにも、地元メディアの選挙報道は大切。
・生放送を見ていたが、L字やテロップなどの情報量が多すぎて見えづらかった。
・過去の選挙に関するデータを出しているのが分かりやすかった。
・投票率が低調だったが、議会でいつも質問している現職が、どのように評価されているかなどの分析があったらよかったのでは?
・女性の候補者を取り上げているところが良かったが、もっと政策について突っ込んで訊いてみるべきではないか。
・丁寧でとても分かりやすかった。
・STVが勢力をあげて制作していることが伝わった。
・字幕テロップはもっとゆっくりの方がよいのでは。
・L字画面をうまく活用しているSTVは、先進性があり、よかった。
・落選した女性候補にもインタビューをしたが、とてもすがすがしい姿だった。
・番組の出来は非常によかったが、民放と変わりがないものを制作しようとしていたのではないか?もっと地元メディアとしての特性を出してはどうか。
・選挙戦での活動を伝えるのもよいが、日ごろの議員活動も追って、意識を高めてほしい。
・選挙番組の構成は、今回の放送ぐらいが良いが、報道の公正性を崩さないでいただきたい。
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(2)その他のご意見・ご要望 |
・子育てや遊び場など、育児の最新動向情報をSTVがリードしてみてはどうか。
・子どもを持つ家族にとって、すぐにほしい情報もあるので、「ツイッター」なども、活用してみてはどうか。(須坂、小布施、高山村、峰の原など、公園の情報や安心して遊べる場所など)
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以上、次回会議は2011年8月~9月を予定。 |
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<平成22年度 第3回 放送番組審議会> |
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■日 時 |
平成22年12月22日(木) 16:00 |
■場 所 |
STVシアタールーム |
■審議会委員 |
遠藤守信氏、岡埜哲郎氏、木下豊氏、山岸重幸氏、藤沢勉氏、川野美知子氏、
丸山康照
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■事務局 |
成田優子、灰谷博史、山岸克人、北島有美枝、小林光、高山昌水、堀瑞希 |
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(1) 放送番組「ニュースウォーカー」特集リポートについて |
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(委員からの意見) |
【須坂市事業仕分けに関して】
・事業仕分けに関する賛否などは、他のメディアとは違う視点で、STVの特色を出して伝えれば、さらに良いと思う。
・市民のコメントがあると、より良いと思う。
【平和の花カンナに関して】
・浄瑠璃作家橘璃保さんの活動をもっと詳しく知りたくなった。今後も継続した取材・報道を期待する。
・字幕テロップの配色は、重要部分のみ特徴ある色を使ってみてはどうか。
・説明のナレーションは、もう少しゆっくり読むと分かり易く伝わるのでは?
・平和の花カンナは、須坂市から全国や世界に発信してもよいタイムリーな話題であったと思う。その役割をSTVが担ってはどうか。
【須坂園芸高校の品種改良米に関して】
・園芸高校の品種改良米の件では、昨年との収穫量の比較があれば良かった。
・今年は猛暑ということもあり、稲作についてはとても関心ある内容であった。
・担当教諭のインタビューがわかりやすかった。
・園芸高校のニュースは勇気付けられたし他の高校の独自の活動も取材し紹介するとよいと思う。
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(2)番組全体へのご意見・ご要望 |
・特集リポートは、地域の掘り下げた話題に時間をさいて番組を制作できるので、ケーブルテレビならではのコンテンツだと思う
・平和のカンナや須坂園芸高校のような話題は、地元の人への応援歌となり、テレビで放送することで視聴者は勇気付けられる。
・東京のキー局は、最近、番組作りがワンパーターンで、料理番組やバラエティーが多く食傷気味。視聴者は、地元の番組に関心が高まっていると思う。
・お客様の声や要望に対して、その数や内容のデータ化を図り、番組の質の向上に繋げる取り組みを行なっていって欲しい。 |
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(3)その他のご意見・ご要望 |
・2011年2月6日の須坂市議会議員開票速報について、安全正確に報道して欲しい。
・完全デジタル化に向けて、地域コンテンツの充実を背景に積極的に取り組んで欲しい。 |
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以上、次回会議は2011年4月を予定。 |
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<平成22年度 第2回 放送番組審議会> |
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■日 時 |
平成22年9月2日(木) 15:00 |
■場 所 |
STVシアタールーム |
■審議会委員 |
遠藤守信氏、岡埜哲郎氏、木下豊氏、山岸重幸氏、藤沢勉氏
丸山康照
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■事務局 |
成田優子、灰谷博史、山岸克人、北島有美枝、小林光、高山昌水 |
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(1) 「特別番組・須高三市町村夏祭り中継」(ダイジェスト版)について |
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(委員からの意見) |
・・背景や衣装なども含め良い演出だと思う。
・高山村の夕暮れの景色が良かった。夕暮れ時など全景を多く写してほしい。
・“デジタル移行”告知・受付のSTVブースは、高山だけでなく他でも設置してはどうか。
・お祭り中継の各連に密着した取材はケーブルテレビならではだと思う。
・(高山まつりでの)STVデジタル移行告知『移行料無料』のPRは、夕方に言われても、会場に行くのが間に合わないのではないか。
・子どもたちは、祭りを会場で見た後、帰宅してテレビを見るので、当日の再放送は良かったと思う。
・(委員視聴用に再編集した)三地区の祭りのダイジェスト版は、各市町村の雰囲気などの違いがわかるので、この番組を実際に放送してもいいと思う
・須坂や小布施も、高山村のように、“お祭り音頭”の歌詞が良く聞き取れるようにしたらどうか?(会場音声も含め)
・3か所の会場を実際に見に行ったが、都市部ではできない、地方だからできる中継だと感じた。生中継はとても良いサービスだと思う。
・須坂カッタカタ祭りは活気がある。高山まつりは工夫した構成で、場所も広くてアットホームで良い。小布施くりんこ祭りは会場がうまくいってないと感じ、まとまり感がなく工夫が必要と思う。
・お祭りへの参加者が「ケーブルに映るからがんばろう」ということが出てくれば良い。
・(それぞれの生中継は)三市町村の特徴が出ていて、見ればどこかすぐわかる。STVの日ごろの感性が出ている証拠だと思う。
・高山村から見る須坂の風景がすごく良い!定点カメラを見ているのが面白い。祭りの様子を含め、地域の風景を出していくことが大事だと思う。地域の情報が身近でとても良い。
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(2)全体へのご意見・ご要望 |
(特にお祭りの生中継の可否について)
・テレビ局固有の力を入れる番組、局の総合力を出すものは成長のために必要なことだと感じる。
・地域を代表するメインイベントは力を入れて放送してほしい。
・住民にとって地域の誇りになるように頑張ってほしい。
・(生中継番組などは)局の実力を示す意味もあると思う。
・STVの看板番組としての特徴を出すことが重要。
・生中継をやめたら、制作現場の力を落とすことになると思うので、やめないでほしい。
・見る側からの需要がどこまであるか、大きなエネルギーを使ってやる意味があるかどうかも考えておく必要もある。
・祭りだけでなく、他の素材をライブでやることも大事だと思う。
・生中継は長い時間だと飽きてくる。事前練習の様子等、VTRを合間に入れてはどうか?懐かしいと思う原風景をテーマに番組を作るなどしてほしい。 |
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以上、次回会議は2010年12月を予定。 |
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<平成22年度 第1回 放送番組審議会> |
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■日 時 |
平成22年4月20日(火) 15:00 |
■場 所 |
STVシアタールーム |
■審議会委員 |
遠藤守信氏、岡埜哲郎氏、川野美知子氏、木下豊氏、桝本絹代氏、山岸重幸氏、
丸山康照
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■事務局 |
成田優子、灰谷博史、山岸克人、北島有美枝、小林光、堀瑞希 |
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(1) レギュラー番組「情報蔵出し新鮮組2010」について |
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(委員からの意見) |
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・番組の手作り感は良かった。小布施安市の体当たり取材は良かった。 |
・映画情報が良い。若い年代には、ここで映画の情報を知ろうという視聴者も多い。 |
・視聴者の年齢層を認識しながら番組を制作してほしい。番組ターゲットの明確化を。 |
・全国からみられる番組を想定しなければならない時代、全国区を意識して、番組作りをしてほしい。 |
・品格のある番組にするために、話し方、立ち姿などをちゃんとして欲しい。 |
・出演者は憧れられていることを感じて欲しい。 |
・「身が締まる」→「身が引き締まる」など、言葉使いをしっかりすることが大事。 |
・進行役の二人が主役になりすぎている感がある。取材相手(対象)を引き立てて欲しい。 |
・3Dバーチャルスタジオの背景は、季節感を出したほうが良かった。 |
・映像的には、逆光や、人が前を遮ったりなどがあって、撮影が粗いと感じた。 |
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(2) 須坂市広報番組「共創 皆でつくろう元気なすざか〜屋代線を旅する」について |
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(委員からの意見) |
・(長野電鉄)屋代線の古い映像が良かった。番組の手作り感は良かった。 |
・短い時間で2つのテーマがあったが、駅ごと、繊維ごとの歴史を掘る方がよかった。 |
・STVで電鉄と連携してイベントなどしたら面白い。 |
・屋代線は地域にとって重要なものなので(こうした企画は)続けてほしい。 |
・今回の番組は見る側の意識とは異なり観光系の番組になっていた。 |
・提言的なこと、たとえばスローライフの提唱など、外部発信型のヒントがあった。 |
・地元向けでなく外部に魅力を発信することが、内部に帰ってくる。 |
・屋代線は可能性があるテーマだと思う。 |
・(長野電鉄)笠原社長の思いが長く放映されたが、そこまでのインタビューは、他(地上波)ではやっていないケーブルテレビ独自の内容だ。 |
・映像がきれいで、(屋代線に)乗ってみたいと思った。 |
・昔の映像を使ったのも良く、番組を盛り上げていこう-という(構成の)姿勢が見えた。 |
・番組の終わり方が、「あれ?終わったの」という感じで、少し物足りなかった。 |
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(3)全体へのご意見・ご要望 |
・懐かしいと思う原風景をテーマに番組を作るなどしてほしい。 |
・テレビ局がコストダウンで貧弱になるなか、STVの取材には体当たり感があり、親近感が持てる。 |
・ひきつづき、ケーブルテレビ局としての番組のあり方を模索していって欲しい。 |
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以上、次回会議は2010年8月を予定。 |
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<平成21年度 第3回 放送番組審議会> |
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■日 時 |
平成21年12月15日(火) 15:00 |
■場 所 |
STVシアタールーム |
■審議会委員 |
遠藤守信氏、岡埜哲郎氏、井上忠恵氏、川野美知子氏、木下豊氏、桝本絹代氏、山岸重幸氏、
丸山康照
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■事務局 |
成田優子、山岸克人、北島有美枝、小林光、三上理恵 |
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(1) レギュラー番組「ニュースウォーカー」「新鮮組」について |
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(委員会からの意見) |
・花火の話題については、いち住民として、来年も協力したいと思った。気になったのは、場外馬券場のニュース。これからどうなるのかとても気になる。 |
・花火について、もっと事前番組告知として視聴者にPRしてほしいと思った。見てもらう努力をしてほしい。新鮮組について。村山橋についてとても感慨深く見入ってしまった。演歌歌手については、面白かったが、須高アイデンティティなるものがほしいと思った。 |
・ニュースの花火については、ドキュメンタリー風に上手にできていると感じた。新鮮組は須坂の知らない部分を掘り起こしてもらっているという部分でおもしろい。グルメについては、もう少し「行ってみたい」と思わせてくれるような内容にしていってもらいたい。 |
・情報量が多くて、とても助かる。ただ小布施のニュースは少ないと感じた。新鮮組はとてもおもしろい。幅広い番組内容を作ることで視聴する層(世代、性別)の興味を引くようにしていくと良いと思う。 |
・ニュースは地域が狭い分、よく撮っている。村山橋についても他局もいろいろな角度で撮っていたがSTVが一番いい映像をとらえていたのではないか。市民目線であり、密接した番組内容であったと思う。私たちにとって情報というのは、身近なところから知りたいという本質がある。これからも新しい情報をぜひ発信していただきたい。 |
・ニュースの中で、やはり地元の小布施「くりのみ園」の話題が面白かった。園長の島津さんのインタビューがほしかった。また同園で欠かせないのは「田園福祉」という言葉。このオリジナルキーワードを逃さずに情報を発信してほしい。村山橋の映像はSTVならではの切り口。歴史まで掘り下げてもらい、とてもうれしかった。また魅力的な人が須高にはたくさんいる。人のストックということを意識して番組作りに取り組んでもらいたい。 |
・ハッチの追悼番組を作ってみてはどうか。またアナウンサーの発音やテロップミスなど、細かくて申し訳ないがきちんとやっていただきたいと思う箇所が数ヶ所あった。村山橋については、斬新な構成でとてもおもしろかった。テロップは要点を細かく表示することをしてほしい。文字数が多くて読みきれない現状がある。 |
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(2) 広報番組「共創 皆でつくろう元気なすざか〜発進!すざか市民バス」について |
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(委員会からの意見) |
・この番組に関しては、市民に情報開示をしっかりとやっていきたいというのが市側の意見。打ち合わせや企画に市の職員が加わるのは、職員の能力アップも兼ねている。さまざまな企画に広報担当者が関わることで、6年間でかなりの力が付いていると思う。年間、広告費用を考えると約2億円の経済効果がある。市の番組作りについて市民への情報開示と職員の能力アップに非常に役立っている。 |
・よくこの番組を見させてもらっている。今後は地図を入れてほしいと思う。 |
・市民でも意外に知らない場所があるので、ぜひ地図を入れてほしい。 |
・もう少しゆっくりナレーションやコメントを言ってほしい。早口な気がする。視聴者は若い人ばかりではないので気をつけてほしい。 |
・ナレーションやテロップが早いと思う。信毎文字ニュースもとても早く感じている。 |
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(3)全体へのご意見・ご要望 |
・現在放送中の楽RECのCMは独自で作ったほうがいいと思う。なぜなら思いが伝わらない感じがしてしまうから。自主制作でわかりやすく伝えてほしいと思う。 |
以上、次回会議は2010年4月を予定。 |
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<平成21年度 第2回 放送番組審議会> |
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■日 時 |
平成21年8月18日(火) 15:00 |
■場 所 |
STVシアタールーム |
■審議会委員 |
井上忠惠氏、遠藤守信氏、岡埜哲郎氏、川野美知子氏、木下豊氏、桝本絹代氏、山岸重幸氏、 丸山康照
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■事務局 |
成田優子、山岸克人、北島有美枝、小林光、塩崎淳子、三上理恵 |
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(1) STV制作番組「第32回須坂カッタカタまつりダイジェスト」について |
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(委員会からの意見) |
・カッタカタまつり中継前に「みなさん、まつりに参加しましょう」などの情報をテレビから伝えてみてはどうか。 |
・QRコードでのエンターテイメント性は面白い。山車の製作過程を追った番組なども入れられれば面白いと思う。冒頭に流れたスポンサー数の多さにも驚いた。 |
・番組には躍動感があり素敵だと思った。会場にいた観客の方ももう少し映したりインタビューを入れてもよかったと感じた。 |
・アップになる時、迫力があるなぁと感じる。お祭り参加にあたっての過程を追った番組を見てみたい。 |
・3時間という長い時間は家で視聴される方にとっていいものではないか。屋上カメラを上手に使って動かすなど、もう少し会場全体がわかるような映像を加えてほしかった。また昔の映像であるアーカイブの映像を流すのはどうか。事前PRをもっと力をいれるべく、祭りの山車の製作過程映像などを取り入れたり、1ヶ月前から祭りを盛り上げる番組制作をしてみてはどうだろうか。 |
・54連3184人参加など、知らなかった情報を知ることができた。祭り会場に行くよりも連の情報が知ることができて良いのではと思ったほど。リポーター・MCの方で差別用語はなかったが、正しい丁寧語を使っていただきたい。番組の終わり方はもっと余韻を残した終わり方を研究していただきたい。 |
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(2) 全体へのご意見・ご要望 |
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・アートラインやベジフルをみて思ったが、アートや食といったテーマを設けて、ルート案内を制作してみてはどうか。こどもクッキングなども加えて、全国にむけてさまざまな情報発信方法を試してみてはいかがだろうか。 |
・地元の方たちの参加型番組を作っていただくことで地元に愛着を持つと思う。 |
・昔のカッタカタ祭りを活用して番組を作ってみてはどうか。祭りについては地元に住んでいながらやっていることを知らないほどなので、事前告知PRの番組をもっと放送してほしい。 |
・地域の小さな情報をしっかりととらえ、生活に密着したものを放送してほしい。須坂市には、とらえ方次第で撮影すれば素晴らしいものがある。 |
・ニュースは少し民放のような気がするので、もう少し地域レベルの内容を加えてみてはいいのでは。 |
・身近なコミュニティ情報を新鮮なうちに届けてほしい。地元の生き生きとした情報を地元のCATVとして確立することが重要。健全で良い番組作りをしてほしい。 |
以上、次回会議は12月初旬を予定。 |
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<平成21年度 第1回 放送番組審議会> |
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■日 時 |
平成21年4月20日(月) 16:00 |
■場 所 |
シルキーホール |
■審議会委員 |
井上忠惠氏、遠藤守信氏、岡埜哲郎氏、川野美知子氏、木下豊氏、藤沢勉氏、桝本絹代氏、山岸重幸氏、丸山康照 |
■事務局 |
成田優子、山岸克人、北島有美枝、小林光 |
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(1) 21年度の番組編集方針・編成基本計画について |
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基本計画及び自主放送について説明。またレギュラー番組の視聴及び各担当者から番組説明を行った。 |
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(委員会からの意見) |
・行政番組については、行政と一体となって取り組んでいる点が良い。ただ内容が堅すぎる気がする。地域の活性化ができる番組作りを目指してみてはどうか。 |
・ケーブルテレビは影響力が非常に大きい。行政の生の情報をきちんと伝えてほしい。 |
・取材ではプライバシーの配慮をしていただければと思う。 |
・一人の人に焦点をあて、じっくり取り上げるのもいいのではないか。 |
・高山村民チャンネルについては、リピート回数が多いという指摘がある。 |
・地域の人が作った番組をもっと流してみてはどうだろうか。 |
・もっと3市町村のエリアが一体となる番組作りをしてみてはどうか。 |
・全国のCATVの番組を見られるようなチャンネルを作ったらどうか。 |
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(2) STV制作番組「バスストップギャラリーが高山村を変える」について |
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・素材が素晴らしく大変良く出来た番組ではないでしょうか。逆に素材がありきたりのものをきちんと伝えられる番組制作に期待したい。 |
・素晴らしい番組。全国の都会エリアでも放映するといいのではないか。 |
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以上、次回会議は8月下旬を予定。 |
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