代表挨拶

地域に密着した「スーパー・リージョナル・メディア」として

当社は1989年(平成元年)の開局以来、長野県須坂市・小布施町・高山村の三市町村をサービスエリアとして、多チャンネルテレビ放送、高速インターネットサービス、プライマリー電話、シティプロモーション事業などを展開しています。

これまでにICTを活用したバーチャル動物園「デジタルアニマルパーク(須坂市動物園・2005年~)」や高山村、女子美術大学と連携したデザインによる町おこし事業「地域創生産学官連携事業」(2006年~)。須高三市町村との「災害時の放送応援協定の締結」(2007年)、高齢者や多職種連携を見据えた「地域見守り支援システム実証事業」(2009年~2011年)、新たな観光支援として開発運用した「スマートフォン向けAR観光アプリ須坂まちウォーク」(2013年~)、「須高三市町村災害本部との無線回線二重化整備」(2013年)、国の政策と地域連携の可能性を探る「公的個人認証の民間活用実証」(2015年)、「ケーブル4Kチャンネル」(2015年)の導入など、地域と連携した多角的な事業を展開してまいりました。

また、地域のシティセールスプロモーションは、2012年からは須坂市、2016年は須高三市町村の事業を受託。さらに総務省の海外コンテンツ展開支援事業として、高山村の台湾プロモーション事業(2016年)なども実施し、地域コンテンツを全国・世界に配信することで、地域の活性化と新たなビジネスの可能性に挑戦しています。

須高ケーブルテレビは、開局30年を迎える2018年に向けて、「伝送路の高度化・完全光化」「安心安全の町づくり」「顧客感動度ナンバーワン企業の確立」「先進事業の積極的な導入」など、主要目標を掲げ

絶対なる地域密着と大いなる広域連携“とICTをベースとした「まちづくり会社」の確立を目指します。

須高ケーブルテレビ 株式会社 代表取締役社長 丸山 康照